Vueで小規模SaaSを作る
Vueの段階的な学びやすさを保ちつつ、画面とサーバー処理をまとめます。
代表的な構成
唯一の正解ではなく、理解しやすい出発点です。
- 01
JavaScriptへ静的な型検査を加えるプログラミング言語。
- 02
段階的に導入できるコンポーネント指向のUIフレームワーク。
- 03
Vueを基盤にフルスタックWebアプリを作るフレームワーク。
- 04
Vue公式生態系の型安全な状態管理ライブラリ。
- 05
標準SQLと拡張性に強いオープンソースリレーショナル DB。
- 06
型付きクライアントとスキーマを中心にDBを扱うTypeScript ORM。
- 07
Web サイトのビルド、プレビュー、関数、配信を統合するプラットフォーム。
なぜこの構成?
- NuxtはVueの画面、経路、サーバー処理を規約に沿ってまとめられる。
- Piniaで画面をまたぐクライアント状態を明示的に管理できる。
- PostgreSQLとPrismaは、業務データの関係と型を揃えやすい。
向かない場面
- React向けだけに提供される部品やサービスは、そのまま利用できない。
- 単純な管理画面だけなら、フルスタック構成が必要以上に大きくなりうる。
別ルートもある
- React人材と部品を優先するなら、Next.jsを中心に組み立てる。
- 外部APIだけを表示するなら、VueとViteによる単一画面構成に絞る。