PythonでAPIを作る
Pythonのデータ処理資産を活かしながら、型の見えるAPIを提供します。
代表的な構成
唯一の正解ではなく、理解しやすい出発点です。
- 01
読みやすい構文と広い用途を持つ汎用プログラミング言語。
- 02
Pythonの型注釈からAPI検証と文書を作るフレームワーク。
- 03
PythonでSQL ツールキットとORMを提供するライブラリ。
- 04
標準SQLと拡張性に強いオープンソースリレーショナル DB。
- 05
アプリと依存環境をコンテナ画像へまとめるプラットフォーム。
- 06
GitHub リポジトリ内でワークフローを自動実行するCI/CD。
なぜこの構成?
- FastAPIはPythonの型注釈から入力検証とAPI文書を生成できる。
- SQLAlchemyならSQLの制御を残しつつ、Pythonからデータを操作できる。
- Dockerで実行環境を固定し、開発から公開までの差を小さくできる。
向かない場面
- ブラウザ画面まで同じ言語で作りたい場合は、別の構成が必要になる。
- 極端に短い応答時間や少ないメモリを優先する処理では不利になりうる。
別ルートもある
- 管理画面や認証も一体で必要なら、Djangoの標準機能を使う。
- TypeScriptへ統一するなら、NestJSやFastifyを中心に構成する。