ヘッドレスCMSでメディアを作る
編集画面と表示層を分け、同じ記事を複数の接点へ配信します。
代表的な構成
唯一の正解ではなく、理解しやすい出発点です。
- 01
JavaScriptへ静的な型検査を加えるプログラミング言語。
- 02
状態に応じた画面をコンポーネントで組み立てるUIライブラリ。
- 03
Reactを基盤にフルスタックWebアプリを作るフレームワーク。
- 04
構造化コンテンツと共同編集を提供するマネージドプラットフォーム。
- 05
フロントエンドとNext.jsの公開ワークフローに強いクラウドプラットフォーム。
なぜこの構成?
- Sanityで編集者向けの入力画面と記事構造を定義できる。
- Next.jsは記事の事前生成と更新後の再生成を組み合わせられる。
- 表示層を分けるため、同じ内容をWeb以外の接点でも利用できる。
向かない場面
- CMSと表示側の二つを運用するため、障害箇所と権限設定が増える。
- 画面上で完成形を直接編集したいチームには、分離した操作が分かりにくい。
別ルートもある
- Webサイトだけを簡単に編集するなら、WordPressで一体運用する。
- 原稿を開発者が管理するなら、AstroとMarkdownに絞る。