.NETで業務アプリを作る
Microsoft製品と連携する業務アプリを、型付きの共通基盤で構築します。
代表的な構成
唯一の正解ではなく、理解しやすい出発点です。
- 01
.NET上で動く静的型付きの汎用プログラミング言語。
- 02
NET向けのクロスプラットフォームWebフレームワーク。
- 03
NET向けのオブジェクト-リレーショナルマッパー。
- 04
Microsoftの企業向けリレーショナルデータベース。
- 05
Microsoft製品との統合に強いパブリッククラウド。
- 06
アプリと依存環境をコンテナ画像へまとめるプラットフォーム。
なぜこの構成?
- ASP.NET CoreはAPI、認証、画面配信を同じ基盤で構成できる。
- EF CoreでC#のモデルとSQL Serverのデータを対応付けられる。
- Azureを使うと、企業のID管理や監視サービスと連携しやすい。
向かない場面
- Microsoft製品との連携が少ない場合は、この構成の利点が小さくなる。
- 小さな静的サイトには、サーバーとデータ層を含む構成が過剰になる。
別ルートもある
- Java資産が多い組織なら、Spring BootとHibernateを使う。
- 単一の軽量APIなら、FastAPIやHonoで運用要素を減らす。