TECHNOLOGY COMPARE

Supabase / Turso

「どっちが上?」ではなく、まず同じ仕事をする道具なのかを確認します。

DIRECT COMPARISON

直接比較しやすい組み合わせ

SupabaseとTursoはどちらも「バックエンド基盤」の技術なので、同じ土俵で比較しやすい組み合わせです。

バックエンド基盤

Supabase

PostgreSQLを中心に認証、ストレージ、APIをまとめるバックエンドプラットフォーム。管理済みDBへリアルタイム、認証、オブジェクトストレージ、エッジ関数を加える。

何を担当する?

管理済みDBへリアルタイム、認証、オブジェクトストレージ、エッジ関数を加える。

いつ使う?

  • SQLを保ちながらバックエンド機能を素早く立ち上げたいとき。

避けたい場面

  • クラウドに依存せず全機能を独自構成したいとき。
バックエンド基盤

Turso

SQLite互換DBをエッジへ複製するデータベースプラットフォーム。libSQLと複製で利用者に近い場所から低遅延にクエリする。

何を担当する?

libSQLと複製で利用者に近い場所から低遅延にクエリする。

いつ使う?

  • 読み取り中心のアプリデータを世界各地へ分散したいとき。

避けたい場面

  • 中央で高頻度な複雑トランザクションを集中処理するとき。
DIRECT RELATION

SupabaseとTursoはバックエンド機能の所有範囲と運用負荷で比較される。管理済みDBへリアルタイム、認証、オブジェクトストレージ、エッジ関数を加える。一方、TursoはlibSQLと複製で利用者に近い場所から低遅延にクエリする。