Mongoose
MongoDB ドキュメントへスキーマとモデルを加えるODM。検証、ミドルウェア、参照をNode.js オブジェクトとして扱う。
何を担当する?
検証、ミドルウェア、参照をNode.js オブジェクトとして扱う。
いつ使う?
- MongoDBに一定のスキーマ規則とモデル層を設けたいとき。
避けたい場面
- SQL DBやMongoDB ドライバーの素の機能だけを使いたいとき。
「どっちが上?」ではなく、まず同じ仕事をする道具なのかを確認します。
MongooseとTypeORMはどちらも「DB操作支援」の技術なので、同じ土俵で比較しやすい組み合わせです。
MongoDB ドキュメントへスキーマとモデルを加えるODM。検証、ミドルウェア、参照をNode.js オブジェクトとして扱う。
検証、ミドルウェア、参照をNode.js オブジェクトとして扱う。
デコレーターとリポジトリでDB エンティティを扱うTypeScript ORM。クラスとテーブルを対応付け、複数SQL DBへのクエリを抽象化する。
クラスとテーブルを対応付け、複数SQL DBへのクエリを抽象化する。
TypeORMとMongooseはNode.jsのデータアクセスと型安全性で比較される。クラスとテーブルを対応付け、複数SQL DBへのクエリを抽象化する。一方、Mongooseは検証、ミドルウェア、参照をNode.js オブジェクトとして扱う。