TECHNOLOGY COMPARE

Convex / Neon

「どっちが上?」ではなく、まず同じ仕事をする道具なのかを確認します。

DIRECT COMPARISON

直接比較しやすい組み合わせ

ConvexとNeonはどちらも「バックエンド基盤」の技術なので、同じ土俵で比較しやすい組み合わせです。

バックエンド基盤

Convex

型付き関数とリアルタイムデータベースを統合するバックエンドプラットフォーム。クエリ、ミューテーション、アクションの結果をクライアントへ自動同期する。

何を担当する?

クエリ、ミューテーション、アクションの結果をクライアントへ自動同期する。

いつ使う?

  • TypeScriptでリアルタイムアプリをバックエンド運用少なく作るとき。

避けたい場面

  • 標準SQLやクラウド非依存性を必須にするとき。
バックエンド基盤

Neon

コンピューティングとストレージを分離したサーバーレス PostgreSQL。ブランチ作成、スケール-ゼロまで、接続プールで開発と運用を支える。

何を担当する?

ブランチ作成、スケール-ゼロまで、接続プールで開発と運用を支える。

いつ使う?

  • PostgreSQLをサーバーレスアプリやプレビュー環境で使うとき。

避けたい場面

  • 常時高負荷で固定容量の予測可能性を優先するとき。
DIRECT RELATION

NeonとConvexはバックエンド機能の所有範囲と運用負荷で比較される。ブランチ作成、スケール-ゼロまで、接続プールで開発と運用を支える。一方、Convexはクエリ、ミューテーション、アクションの結果をクライアントへ自動同期する。