TECHNOLOGY COMPARE

Angular / React

「どっちが上?」ではなく、まず同じ仕事をする道具なのかを確認します。

DIRECT COMPARISON

直接比較しやすい組み合わせ

AngularとReactはどちらも「UI部品」の技術なので、同じ土俵で比較しやすい組み合わせです。

UI部品

Angular

大規模Webアプリ向け機能を一式備えるUIフレームワーク。部品、依存注入、ルーティング、フォームなどの標準構成を提供する。

何を担当する?

部品、依存注入、ルーティング、フォームなどの標準構成を提供する。

いつ使う?

  • 大人数で統一された作法の業務アプリを長期運用するとき。

避けたい場面

  • 小さな画面へ一部だけ軽く導入したいとき。
UI部品

React

状態に応じた画面をコンポーネントで組み立てるUIライブラリ。宣言的なUI部品と状態更新の模型を提供する。

何を担当する?

宣言的なUI部品と状態更新の模型を提供する。

いつ使う?

  • 操作の多い画面とReactの広い生態系を使いたいとき。

避けたい場面

  • ほぼ静的なページにブラウザJavaScriptを増やしたくないとき。
DIRECT RELATION

ReactとAngularは大規模さ、描画方式、学習コストで比較される。宣言的なUI部品と状態更新の模型を提供する。一方、Angularは部品、依存注入、ルーティング、フォームなどの標準構成を提供する。